マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

歯の表面に矯正装置を取り付けるワイヤー矯正とマウスピース型の矯正装置の違いにいてご説明します。

装置の取り付け

アライナーを収納するケース

マウスピース矯正は、「アライナー」と呼ばれるマウスピース型の矯正装置を患者さま地震で取り付けていただきます。そして、約1週間ごとに新しいアライナーと取り換えることで歯並びを整えていきます。

一方で、ワイヤー矯正は、歯科医師が矯正装置を取り付け、3〜4週間に一度のペースで通院いただきながら矯正装置を調整して歯並びを整えていきます。

治療期間

マウスピース矯正は、歯並びの状態によって患者さまごとに装着するアライナー(矯正装置)の数が異なります。アライナーは約1週間ごとに交換しますので、数によって矯正期間が変わってきます。
歯を移動する量が少なければ、数ヶ月で治療が完了する場合もありますが、複雑な場合は約1年ほどで治療が完了します。
ワイヤー矯正の場合は、平均にして約1年半から2年半ほど治療に時間がかかります。

見た目

マウスピース矯正の矯正装置は透明なプラスチック製なので、装着していても目立たず、矯正治療をしていることが見た目にはほとんど分かりません。
ワイヤー矯正は、歯の表側にブラケットと呼ばれる装置をつけて、ブラケットをつなぐようにワイヤーを通すため目立ちます。

食事

マウスピース矯正は装置を取り外すことができますので、食事を一切気にする必要がありません。これまでどおり、好きな食べ物を楽しめます。
ワイヤー矯正の場合は、取り外すことができませんので、粘着性の強い食べ物は避ける必要があります。硬い食べ物で装置が外れるようなものや歯に挟まりやすい葉物野菜なども注意する必要があります。

歯磨き

マウスピース矯正は患者さまご自身でこれまで通り歯磨きをしていただくことができます。矯正装置を取り外すことができますので、汚れが気になる場合は軽くブラッシングしていただくこともできます。
ワイヤー矯正の場合は、取り外すことができなにため汚れが溜まりやすく専用の歯ブラシを使ったり、磨き方にコツが必要だったりします。

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